マンガでわかる
森の一棟貸し
群馬・北軽井沢 標高1,000m
貸別荘 ププの森
森の中に建つププの森の建物
チェックアウトは午後3時
サウナ小屋も貸切
6,000坪の森のまん中に、建物は一棟だけ。
まわりの目を気にせず、ゆっくり過ごせます
マンガでわかる
ププの森の4つのこだわり
01
!?
森の小道
旅行って、
朝10時には
もう出なきゃ…
02
モヤ…
森の小道
前の人の
ぬくもりが
残ってる
部屋…
03
✦
大きな窓のリビング
十時チェックアウト。
これに革命を起こそうと思ってオーナー
こだわり①午後3時チェックアウト
04
✦
森の中のサウナ小屋
サウナ小屋貸切り。もちろん
入りたい放題。薪も使いたい放題オーナー
こだわり②サウナ小屋は貸切
05
!
ガゼボとテーブル
次の日は、もう
二回バーベキューできますよオーナー
こだわり③バーベキュー2回
06
浅間山へ続く道
寒冷地だから
蚊がいない。
夏も涼しい
07
✦
薪棚
薪は
使いたい
放題
08
大きなスクリーンと薪ストーブのリビング
ありえないことをしたいんだと。
周りと同じはやだって言ったオーナー
09
森の中のテント
建物派も、
テント派も
10
森のブランコ
動くのは
鹿くらい
11
森の紅葉
基本放置。
孤独を味わってくださいオーナー
こだわり④誰にも邪魔されない

※「オーナー」の言葉は、オーナーが実際に話した言葉です
※写真はすべて、実際のププの森です

サッカーコート約2.8面分の森に。

北軽井沢に
新築の貸別荘を建てた
理由とは!

6,000坪(約2ヘクタール)の森のまん中に、建物は一棟だけ。
オーナーが話してくれた、ここまでの話です。

01小学生のころの夢
森を見上げる小学生のころのオーナー(イラスト)
小学生のころ。お金持ちの親戚に、軽井沢の別荘へよく連れて行ってもらった。
ああいう
涼しいとこって
いいなあ

昔から、旅行やキャンプが好きだった。いつか自分の別荘を持つ。それが、子どものころからの夢でした。

02東京の、小さな印刷屋

「どこにでもある、本当零細会社ですよ」

「武器って言ったら、他より安くやるか、早くやるかぐらい」

大人になって、東京で印刷と製本の会社を経営。安く、早く。その2つだけで戦う毎日だった。

「自営業だから、よぼよぼ年取ってもずっと社長で働けるじゃない。やだよと思ったんだよ」

ちなみにこの話、家族には何度もしているそうです。
「娘とかにはね、それ何回目とかね。バカにするの。ほんと腹立つよね」
03夢と、仕事をまぜる

「別荘を建てるのと、ちょっとビジネスを混ぜ合わせて。じゃあ15年ぐらい、貸別荘をやろうかなと」

別荘を持つ夢と、仕事をひとつに。こうして、貸別荘づくりが始まりました。

04土地探し

ほしいのは、ネットには載っていない土地。Googleマップを見ながら、不動産屋に直接電話をかけた。

「不動産屋がこれにねえなって思うとさ。なんとか林業とかさ、電話番号載ってたらぱっと電話してさ。そしたらもう、おばあちゃんが出てさ。もう大変よ」

最初の候補は、千葉・館山の1万坪。でも、虫がすごくて、竹林もあって、あきらめた。

「すげえんだよ。虫が」

地図を広げて電話するオーナー(イラスト)
土地探してるんです、なんつってさオーナー
森で両手を広げるオーナー(イラスト)
群馬の森を見に来たのは10月。Tシャツで歩いて、一か所も刺されなかった。
ゴキブリもない、シロアリもない、蚊もいない、竹もない。
ピンときて、もう即決よオーナー(不動産屋さんの説明を聞いて)
056,000坪の、まん中に建てる
建物を見上げるオーナー(イラスト)
外の道から部屋の中が見えないように、敷地のまん中に。道も、水道も、電気も、ぜんぶ一から引いた。

工務店「ありえませんよ、そんなのは」

「工務店もびっくりしてたよ」と、オーナーは笑います。

「ありえないことをしたいんだと。周りと同じはやだって言った」

06武器をつくる
薪を抱えるオーナー(イラスト)
新築でこんなプライベート感があるだけじゃ、ちょっと武器がねえなと思って。だからサウナを作ったんですねオーナー

「ただ、まあ俺、実際サウナやらないんだけど」

「ちょっとした離れに。素っ裸で行ったり来たりしたら、ほんとのプライベートだなと」

本人はサウナに入らない。それでも作った。印刷屋のころは、安さと早さしか武器がなかったから。ここでは、ほかにない武器を自分でつくりました。

0710時チェックアウトに、革命を
時計を指さすオーナー(イラスト)
十時チェックアウト。
これに革命を起こそうと思ってオーナー

「どこを旅行しに行っても、おかしいなと思ってた」

「だいたい二日酔いでさあ。起きて、ううって。もう風呂も入る時間なくてさ。朝食ビュッフェかなんかに急いで行ってさ。いや、もう十時だから出なきゃ、みたいなの多くない? それがね、やだと」

前にも言ったことがある泊まった旅館の女将さんに、直接言ったことがあるそうです。
「どうせ明日お客さんいないんでしょ? 十時じゃなくて、午後一時ぐらいまでにすればって。まあ、ぽかんとしてたけどね」

「チェックイン三時、チェックアウト十時だった場合、いつバーベキューやるの? 夜じゃん」

「午後の三時チェックアウト。これならどうだ?みたいな」

だから、ププの森のチェックアウトは午後3時。朝はゆっくり起きて、お風呂に入って、昼にもう一度バーベキューができます。

お昼にブランコでくつろぐ夫婦(イラスト)
お昼になっても、まだ帰らなくていい。
08これから
森の奥で手を振るオーナー(イラスト)
行けるところまでやるよオーナー

55歳で始めた貸別荘。「15年やって70歳」と決めて始めたけれど、今は、行けるところまで続けるつもりです。

「楽しく来て、楽しく帰ってもらうってのがベスト」

「動くものったら、もう動物ぐらいしかいないんだよ。鹿とか。遠くで動いてるのが見えると、あ、生き物だと思ってね。心が寂しくなってきちゃうんだよね」

遠くの鹿を見るオーナー(イラスト)

「でもね、自分の心が寂しくなるっていうのを感じて。あ、このシチュエーション、正解だったなと思うよ」

「本当は夜のパトロールとか、懐中電灯を持ってやりたいんだけど。俺はそれをやらない」

ほんとうは見回りたい。でも、がまんして近寄らない。放っておいてほしい人が、森でひとりの時間を楽しめる場所を、これからも守っていきます。

オーナーって、こんな人
  • 元は東京の印刷屋の社長。55歳ごろから、ププの森を始めました
  • 顔は出さない主義。理由をたずねると「キモい親父が」
  • 写真を撮るのは苦手。「写真を撮るっていうね、その習慣にないからね」
  • 同じ話を何度もする。娘さんには「それ何回目」と言われるそうです
  • サウナを作ったのに、自分は入らない
  • 本当は見回りたいけど、がまんして近寄らない

※オーナーの言葉は、オーナーが実際に話した言葉です
※背景は実際のププの森の写真、人物はイラストです

\ 空いている日、DMで聞いてください /
ThreadsのDMで空き日を聞く「○月○日、空いてますか?」のひと言でOK オーナーのストーリーを読む ププの森をもっと見る 写真を見る 予約までの流れを見る
せっかくの旅なのに、
「朝10時のチェックアウト」で
慌てていませんか?
だからププの森は、
時間も森も、ひとり占め

放置されたい人、
絶対いると思うんだ。
だって俺そうだもん

オーナー

前の人のぬくもりを、
ぴしゃりと無くしたい

オーナー

チェックアウトは午後3時。朝はゆっくり起きて、お風呂に入って、2回目のバーベキューもできます。滞在中、オーナーはなるべく近寄りません。分からないことは、電話で聞いてください。

30秒でわかる ププの森
建物の外観と芝生

森の中に建物が一棟だけ。
まるごと貸し切りの別荘です。

リビング午後3時チェックアウト。
ふつうの宿より5時間ゆっくり
森6,000坪敷地のまん中に建物。
道も一から作りました
浅間山1,000m標高。夏も涼しく、
蚊もいない寒冷地です
サウナ小屋

離れのサウナ小屋は、泊まる人だけの貸切
薪ストーブのサウナです。薪も使いたい放題。外のデッキで、森の空気で休めます。

予約からチェックアウトまで
  1. 01
    ThreadsのDMで空き日を聞く「○月○日、空いてますか?」のひと言でOK
  2. 02
    日にちと人数を決めて、予約
  3. 03
    当日、チェックインあとは基本放置。困ったときは電話で
  4. 04
    サウナ・バーベキュー・焚き火夜も、次の日の昼も
  5. 05
    午後3時に、ゆっくりチェックアウト
よくある宿と、
ププの森のちがい
よくある宿
ププの森
チェック
アウト
朝10時
午後3時
まわり
隣の部屋や
建物が近い
6,000坪に
建物は一棟だけ
サウナ
大浴場を
みんなで
サウナ小屋を
貸切
バーベ
キュー
夜に1回
夜と、
次の日の昼に
スタッフ
何度も
声をかけられる
基本放置。
困ったら電話で
建物のなか

木の梁がそのまま見える、吹き抜けの建物です。大きな窓の外は、ぜんぶ森。

スクリーンで映画を観る友だち(イラスト)
夜は、大きなスクリーンで映画を
大きな窓のリビングとダイニング
大きな窓のリビングとダイニング
スクリーンと薪ストーブ
スクリーンと薪ストーブ
吹き抜けのソファ
吹き抜けのソファ
2階から見た梁
2階から見た梁
木の天井
木の天井
2階
2階
ダイニング
ダイニング
お風呂
お風呂
洗面所
洗面所
離れのサウナ小屋

建物から少し歩いた森の中に、サウナ小屋があります。泊まる人だけの貸切です。

サウナのあとデッキで休む夫婦(イラスト)
サウナのあとは、森の空気でととのう
森の中のサウナ小屋
森の中のサウナ小屋
薪ストーブのサウナ
薪ストーブのサウナ
サウナの入口
サウナの入口
外のデッキで休む
外のデッキで休む
水場とデッキ
水場とデッキ
薪は使いたい放題
薪は使いたい放題
外で過ごす

ガゼボの下にテーブルと椅子。夜のバーベキューも、次の日の昼のバーベキューもここで。

バーベキューをする家族(イラスト)
次の日の昼も、もう一回バーベキュー
ガゼボとテーブル
ガゼボとテーブル
森のテーブル
森のテーブル
森のブランコ
森のブランコ
薪棚
薪棚
建物の前の芝生
建物の前の芝生
森のテント

建物のほかに、森の中にテントもあります。天井の窓から、木と空が見えます。

テントの前でコーヒーを飲むカップル(イラスト)
朝は、テントの前でコーヒーを
森の中のテント
森の中のテント
テントの中
テントの中
ベッド
ベッド
天井の窓
天井の窓
奥まで広い
奥まで広い
場所
場所
群馬県嬬恋村(北軽井沢エリア)
標高
1,000m超え。浅間山のふもと
敷地
6,000坪の森。まん中に建物が一棟
泊まれる所
建物(リビング・薪ストーブ・大きなスクリーン)と、森のテント
予約
ThreadsのDMで、空いている日を聞いてください

※人物が描かれた絵は、実際のププの森の写真にイラストの人物を重ねたイメージです

DMで空いている日を聞く